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【第六回オンラインセミナー開催】渡部史也が徹底解説!"本当は教えたくない"基本種目を極める背中トレの極意。【4/18(土)開催】


 

【第六回オンラインセミナー開催】
4/18(土)20:00〜21:00

 

2025年日本男子ボディビル選手権・JURASSIC CUP 5位入賞

渡部史也が徹底解説!“本当は教えたくない”
基本種目を極める背中トレの極意

 


 

■ 開催内容

4/18(土)20:00〜21:00|オンライン配信
メンバーシップ・プレミアム限定オンラインセミナー

※本セミナーは後日アーカイブ配信を予定しています。
当日参加が難しい方も、後から内容をご視聴いただけます。
※当日の参加リンクは、プレミアムメンバー限定でご案内いたします。

 


 

■ 講師紹介

 

渡部 史也(Fumiya Watanabe)

 

 

主な競技成績

 

【ボディビル】

  • 2024年 日本ジュニアボディビル選手権 70㎏以下級 優勝・オーバーオール優勝
  • 2024年 西日本男子ボディビル選手権大会 優勝
  • 2025年 JURASSIC CUP グランドクラス 5位
  • 2025年 日本男子ボディビル選手権大会 5位入賞

 

【メンズフィジーク】

  • 2021年 ALL JAPANメンズフィジーク ジュニア優勝

 


 

■ このセミナーで得られること

  • デッドリフト、ベントオーバーロウ、懸垂の実践的な使い方が学べる
  • 「股関節のヒンジ」など細かい動作のこだわりが理解できる
  • 基本種目を極めることの価値が分かる
  • そのまま実践できる背中トレメニューが手に入る
  • 動作精度を高めるための工夫が分かる
  • 限られた環境でのトレーニング工夫が学べる

 


 

■ セミナー内容

① 背中トレーニングの基本的な考え方

  • なぜ基本種目に徹底的にこだわるのか
    • 珍しい種目ではなく王道種目を極める理由
    • 基本種目の深堀りの価値
    • シンプルさの強さ
  • フリーウェイト中心の戦略
    • 基本種目から得られる知識と応用
    • どこのジムでも実践できる汎用性
    • 一般的な設備で十分な理由
  • 感覚的アプローチの大切さ
    • 「デカくなれ」という意識の力
    • 理論と感覚のバランス
    • 「丸くなれ、デカくなれ」という思考

② 基本4種目の選択と戦略

  • なぜこの4種目を選んだのか
    • 背中全体へのアプローチ
    • 広さと厚さのバランス
  • 各種目の役割分担
    • 基本種目(デッドリフト・ベントオーバーロウ)
    • 補助種目(懸垂・ラットプルダウン)

③ 各種目の詳細解説

デッドリフト

  • 背中全体を発達させる最重要種目
  • 「ボコボコ背中はこれで作られた」
  • 脊椎起立筋と広背筋への刺激
  • フリーウェイト中心の理由と効果
  • 重量設定と回数の考え方
  • 安全性と効果のバランス

ベントオーバーロウ

  • 厚みを作るための必須種目
  • 広背筋中部から下部への刺激
  • 動作に入る前の準備が最重要
    • 初期ポジションの構築
    • バーをラックから外すタイミング
  • 股関節のヒンジをしっかり作る理由
    • 脊椎への負担軽減
    • 背中全体への効果的な刺激
    • 「動作に入る前に、股関節のヒンジをしっかり作り、安定した前傾姿勢を作ることを重視」
  • 安定した前傾姿勢を保つコツ
    • 体幹の固定
    • 足の踏ん張り方
    • 頭の位置
  • バーの引き方のこだわり
    • 引く速度と軌跡
    • 可動域の最大化
    • 下背部と広背筋の効きの使い分け
  • よくある動作の間違いと改善方法
    • 腰が丸まってしまう
    • 背中が使えていない
    • 腕の力に頼ってしまう

懸垂(チンニング)

  • 広背筋の幅を作る王道種目
  • 背中トレーニングの最高峰種目
  • グリップ幅による効き方の違い
  • 効果的なフォームの工夫
    • 体の引き方
    • 肩甲骨の動き
    • 可動域の確保
  • ボディビルレベルでの工夫
  • 自重か加重か、適切な負荷設定

ラットプルダウン

  • 広背筋狙いでの補助種目
  • マシンの特性を生かした使い方
    • グリップ幅による効き方の違い
    • 可動域の調整
    • 負荷の調整
  • デッドリフトや懸垂の補助としての役割
  • セット数と頻度の考え方
  • 疲労管理での活用

④ 感覚を高めるための工夫

  • 「効いている感覚」とは何か
    • マッスルコネクションの構築
    • 疲労感との違い
  • 撮影・記録による動作チェック
    • 自分では気づけない動作の歪み
    • 客観的フィードバックの価値
    • 「背中のトレーニングは撮影しないと分からないものがある」
  • 外部からのフィードバックを活用する
    • 同僚や鍼灸師からのアドバイス
    • 視覚的フィードバックが意識と動作を変える
    • 継続的な改善サイクル

⑤ 重量進捗とボリュームの管理

  • 段階的な重量増加の考え方
    • 小刻みな重量設定
    • 停滞期での対応
  • セット数とボリューム戦略
    • 基本種目の配分
    • 補助種目の活用
  • 回復環境との関係性
    • 睡眠、食事、ケアの重要性
    • 疲労管理とボリュームのバランス
    • 無理なく継続できるボリューム設定

⑥ 回復とケアの実践

  • 効果的な睡眠の確保
    • 睡眠時間の目安と質の向上
    • 昼寝の活用
  • シンプルな食事管理
    • 鶏胸肉、卵、白米がメイン
    • 複雑さより一貫性の重要性
  • サプリメントと道具の活用
    • BCAA、グルタミン、クレアチン
    • マッサージガンの効果
    • こだわりすぎない選択の考え方
  • ポージングを意識したトレーニング
    • バックポーズで力が入る背中作り
    • ステージでの見え方を最大化する戦略

⑦ 限られた環境での時短トレーニング戦略

  • 工場勤務時代の交代勤務スケジュール
    • 朝8:30~夜20:30と夜20:30~朝8:30の繰り返し
  • 「夜勤前に背中トレ」という独創的な戦略
    • なぜ夜勤前に背中を選んだのか
    • 限られた時間と体力での工夫
  • 5分割での構成と時間管理
    • 固定と変則的なスケジュール管理
    • 脚トレ導入時の調整方法
  • 職業化後の環境変化
    • トレーニング時間と質の向上
    • 新しいトレーニング分割と増えたボリューム
    • メンタルの変化が筋肉に与えた影響

⑧ Q&A

  • 背中が発達しない時の対処法
  • 重量が伸びない時の工夫
  • 時間が限られている場合の工夫
  • 初心者から始める場合のアドバイス
  • 渡部選手からのメッセージ
    • なぜ背中にこだわるのか
    • 職業ボディビルダーとしての心構え
    • 2026年への想い
    • セミナー参加者へのアドバイス

 


 

■ 参加について

本セミナーはメンバーシップ・プレミアム限定オンラインセミナーです。

以下のような方にこそ参加してほしい内容です:

  • 背中を大きくしたいけど、何から始めたらいいかわからない
  • デッドリフトやベントオーバーロウをもっと上手くなりたい
  • 懸垂の正しいやり方を知りたい
  • 基本種目を極めるアプローチに興味がある
  • 工場勤務など限られた環境でのトレーニングの工夫を知りたい
  • トップビルダーのリアルな考え方を知りたい
  • 限られた環境から職業化を目指したい
  • 本気で自分の体を変えたい

 

本セミナーへの参加をご希望の方は、
メンバーシップ(プレミアム)へご参加ください。
https://jurassiccup-members.com/
 


当日の参加リンクはプレミアムメンバー限定でご案内いたします。